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ベルリン移住
ヨーロッパ移住を目標に掲げて夫婦共に6年勤めた組織、会社を退社。それが2020年3月。まさかのコロナで、その計画は頓挫。その後台湾へ移住し、早2年。中華圏で2年間生活できたことは今後の大きなプラスとなった。台湾と日本、同じような考え方をしていると思い込んでいたが、違いも多く...
Ikuya Takahashi
Apr 12, 20232 min read


5 - 7月期より開講時間変更のお知らせ
いつも「ika.異化」の講座を受講いただき、ありがとうございます。 来学期(2023年5 - 7学期)より開講時間を下記のとおり変更いたします。 「オーウェルを読む」精読講座 全8回 5/13 (土) 〜7/1 (土) 19:30 - 21:05...
事務局
Mar 17, 20231 min read


『文学青年育成ガイド』 原文編集:朱 宥勲 翻訳:謝惠貞、八木はるな
台湾に来ることがあれば、そして台南にまで足を伸ばす機会があれば、是非訪れて欲しい場所がある。それは国立台湾文学館である。日本統治時代の1908年に設立された立派な建物で、その常設展が素晴らしい。台湾文学の歴史を一通り辿れるようになっている。その展示パネルの日本語訳が素晴らし...
Ikuya Takahashi
Feb 17, 20233 min read


“Pig Skin” by Andrés Felipe Solano
We have ended this term with quite a distinctive story by a Colombian author Andrés Felipe Solano. He has been residing in Korea for the...
Ikuya Takahashi
Jan 23, 20232 min read


『Brutus 村上春樹』
村上春樹お薦めの51冊の中から日本文学を3冊取り上げたい。興味深いことに、3作品に共通しているのは、全て村上春樹が文体に魅力を感じていることだ。 1. 丸谷才一『樹影譚』 「丸谷才一さんは紛れもない文章のスタイリストだった。『名文家』というのでもないし、『美文家』というも...
Ikuya Takahashi
Jan 13, 20233 min read


『納屋を焼く』村上春樹
この短編を初めて読んだのは20年前。2023年のアメリカ向けディスカッションクラスでは、村上春樹の過去30年の軌跡を辿る試みとして、『納屋を焼く』(1992)、『トニー滝谷』(2002)、『Cream』(2019)を3回連続で扱う。 ...
Ikuya Takahashi
Jan 11, 20233 min read


『彼岸花』小山田浩子
Oyamada is the Akutagwa Prize winner. What makes her story distinctive is the element of fauna and flora. Her depiction of flowers is...
Ikuya Takahashi
Jan 10, 20233 min read


2022
2022 is coming to an end. I would like to wrap it up with 3 new things I did and 3 most impressive short stories I dealt with in my...
Ikuya Takahashi
Dec 31, 20223 min read


『穴』 小山田浩子
芥川賞受賞作。著者は1983年広島生まれ。綿谷りさ、金原ひとみと共に僕と同い年だ。同時代を生きてきたということもあって共感する部分が多くあった。Grantaの彼岸花(『庭』に収録)と合わせて読んだが、嫁姑、都市と田舎、動植物、が共通のテーマとして扱われていた。匂いが文章から...
Ikuya Takahashi
Dec 28, 20223 min read

